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狩女姉妹さんから頂きました。

陸軍特殊部隊の基地に潜入して蹴りで壊滅させてしまう女性エージェントという設定です。
髪の毛の茶髪混じりの所やレースクイーン仕様のパンストの様な太腿の艶かしいてかり具合、
爪先のシーム、ペニュキア、豊満な胸の揺れ。描写が細かくセクシーですね。
顔面を吹き飛ばされる男の描写も細かくて素晴らしいです。
アンダーラインの引かれた擬音をクリックするとその辺りの動画が開きます。



ユキ(21)、サーキットやイベント会場で一際目立つその美貌と肉体。
そんな彼女にはフリーの女性エージェントというもう一つの顔があった。

2003年度東京モーターショー初日、ブースで笑顔を振り撒きポーズをとるユキ。
その側を一人の会場スタッフらしき男が通り過ぎる。

男:「ロッカー」

男が小声で呟く。ユキの瞳に妖艶な輝きが増した。

初日が終了しユキは体調不良を理由に打ち上げを断り早々に会場を後にする。
駐車場で愛車アウディに乗り込むと周りの気配に気を配りながらロッカーの下の仕切りの裏側に張りつけてあった封筒を開く。
中には英文が書かれた一枚の紙と航空券が入っていた。
英文にサッと目を通すとユキの口元には笑みが浮かび急発進で駐車場から出て行く。
翌日、モーターショーにユキの姿は無かった。

2日後、ユキは東南アジアの某国のホテルにチェックインした。
早目の昼食を摂るとホテルのプールで汗を流す。
その日本人離れした美貌と肢体に周りの男達が言い寄ろうと試みるも
まるで水泳のオリンピック候補かの如く黙々とハードに泳ぎ続ける姿にやがて皆諦めた。
部屋に戻りシャワーを浴びると軽く疲労した体をベットに横たえる。
強めの酒をロックで一杯だけ飲み干すと日付けが変わるまで深い眠りについた。

深夜2時、黒革のコートを纏ったユキは部屋のベランダから外に降りると2km程離れたホテルの駐車場に向かった。
駐車場の管理人に背後から近寄ったユキはヒールを脱ぐと突き刺す様な蹴りを管理人の延髄にほんの微かに当てた。
体中の力が一気に抜けた様に膝から崩れ落ちる管理人を支えながらその場に寝かせる。
ユキの正確な力加減により管理人は明朝5時までは目を覚ます事は無い。
ヒールを履きなおしたユキは端の方に止めてある黒いレンジローバーに近ずいて行く。
クライアントが用意した車だ。
マフラーの下に貼り付けてあったキーを取ると周りを一通りチェックしドアにキーを挿し込む。
緊張しながらキーを廻し、少しだけドアを開けて仕掛けが無い事をチェックするとスターターキーを廻す。
アイドリングがてら離れて5分程エンジンを廻し安全を確認すると乗り込み駐車場から静かに出て行く。
普段は此処から送迎用のリムジンでホテルまで行き来するので深夜に車を動かしても気が付かれないのだ。
約20分程走らせるとこの国の陸軍特殊部隊が駐屯する山の麓に着いた。
有刺鉄線の張り巡らされた3m程の高さのフェンスの側に駐車すると助手席のトランクを開け中にあった
基地の見取り図と資料に一通り目を通しシガーライターで火をつけ消去する。
車外に降り立ったユキはコートを脱ぎ運転席のシートに無造作に投げ込んだ。
コートの下はレオタード一枚。勿論、妖しい光沢を放つストッキングを着用している。
後部座席から小さなバックを取り出すと車を踏み台に凄まじい跳躍力で3mのフェンスをノータッチで飛び越えた。
そして悪路をヒールを履いているにもかかわらず信じられないスピードで走り抜けて行く。
軍用犬が気配に気付き目を覚ました時にはユキは既にその小屋の前にいた。
バックを小屋に投げ込むと一頭がそれに噛み付く。すると犬達は静かに眠りについて行った。
ユキは営舎正面の入り口から堂々と入っていく。いわゆるモデル歩きで腰を揺らせながら…
静まりかえった廊下にコツコツとヒールの音が響き渡る。
3m程先の右側のドアが開きナイフを持った右手が差し出された。
不用意に飛び出さずナイフに映った相手を確認する行為は流石、特殊部隊の兵士だ。
二人の兵士がビックリしたような表情でドアから現れる。
一人は先程のナイフを手にしている。
駐屯地で禁欲生活を続ける兵士達にユキの余りにセクシーな佇まいは刺激的過ぎた。
体にフィットした特殊部隊専用のアンダーウエアの股間は見る見るうちに膨らんでいく。
兵士達の顔は欲望に歪み母国語で何か喋りながら不用意にユキに近ずいて行った。
一人の兵士がユキの肩に手をかけようとした瞬間、

-ボギュ!ブシュゥゥゥ!-

ユキの右脚が兵士の頭部を胴体から切り離して宙に舞わせる。
頭部を失った兵士の亡骸は切断面から鮮血を吹き上げガクガクと2〜3歩後退しそのまま後ろへ倒れた。
何が起こったか判らないまま相棒の亡骸を覗き込むナイフを持った兵士。
頭上に気配を感じ顔を上げようとした瞬間、頭を女性のか細い手が掴んだ。
振りほどこうとするがそのきゃしゃな手からは想像も出来ない力で押さえつけられる。
兵士は右手のナイフを突き上げた。

-ボグジュ!ボダダダ!-

ナイフは兵士の手から離れ床に転がった。ユキの膝が兵士の左側頭部をグチャグチャに破壊していたのだ。
凄まじい衝撃で飛び出た眼球が宙を舞い、頭部の全ての穴からは血液と脳漿が噴出し床に溢れた。
2体の無様な死体に呆れた様な笑みを投げかけるユキ。
すると悲鳴が廊下にこだました。
打撃音と液体の噴出する音に気付いて部屋から飛び出てきた兵士が驚愕の表情で立ちすくんでいた。
笑みを浮かべながらゆっくりと近寄っていくユキ。兵士は恐怖に金縛りに会ったかの様に動けずにいたが
その股間は独立した意思を持った生き物の様にアンダーウエアの下を這い回った。

ユキ:「ンフフ、アソコは云う事訊いてくれないみたいね。」

ユキはエロティックに掌を舐め上げるとその掌で兵士の股間をわし掴みにし捏ね繰り回す。
情けないため息と共に男の匂いが立ち上がる。

ユキ:「あら、イっちゃったぁ。」

恍惚の表情で涎を垂らす兵士の背後からけたたましい数人の足音が近ずいて来る。
暗がりから先ず最初にユキの視界に現れたのはアサルトライフルを構えた兵士だ。
ユキは射精させた兵士の喉笛をもう片方の手で掴むとその兵士を遮蔽物にしてライフルを構える兵士に近ずいて行く。
仲間を盾にとられ中々発砲する機会を伺えずオロオロする兵士。ついに銃先まで詰められた。

ユキ:「仲間思いなのね。じゃあ発砲出来る様にしたげる。」

-ゴキッ!-

兵士3:「アボッ!」

ユキは凄まじい握力で射精した兵士の喉仏を折った。
一気に力が抜け両腕をダランとさせた仲間を見てやっとライフルの引き金を引く指に力がこもる。が。

-ヒュン!ボギュッ!ブシャア!-

遮蔽物越しにユキの長い左脚が鞭の様に兵士の喉笛に絡みつき頭部を切り離す。

ユキ:「そんなに仲間思いで戦場で生き残れると思っているのかしら…」

兵士5:「(そ、そんな!)」

その直ぐ後ろまで来ていたスキンヘッドの兵士が驚愕の声をあげホルスターの拳銃を抜こうとする。

-ゾリュ!ビチャア!-

鋭いユキの膝蹴りがスキンヘッド兵士の顔面に掠らせる様に炸裂する。
余りに鋭すぎるその膝蹴りはカミソリの様に兵士の顔面の肉を削ぎ落とし頭骨を露にした。

ユキ:「だからぁ。判断も動きも遅すぎる。本当に特殊部隊なのかしら?」

兵士6:「(ひッ!クソ!)」

既に拳銃を構えていた兵士もその余りに壮絶な瞬殺劇を見て一瞬怯んだ

-トスッ!-

兵士6:「ァ、アビャァ!」

ユキのヒールが兵士の眉間に突き刺さる。ゆっくりと根元まで突き刺していくとビクンと大きく痙攣し悲鳴が途切れた。
兵士が崩れ落ちるのに合わせてユキはヒールを脱いだ。

ユキ:「あんた達弱すぎるから殺している実感が沸かないわ。ストッキング越ならまだ感じれるかな?ンフフ、感じさせてェ。」

-ボジュゥ!-

ヒールを脱いだ爪先が次の獲物の顔面を蹴り抜く。飛び散る肉片や眼球。

ユキ:「んー、まだ今一かな。一人じゃ物足りないのかな?」

振り向くと3人の兵士が失禁しながら立ちすくんでいた。

-シュパッ!ボギュッ!ビシュッ!ブキュッ!-

ユキの右脚が弧を描くと三人の兵士の頭部は宙を舞った。その強烈な破壊力は吹き飛んだ頭部も破裂する程だ。

ユキ:「まあこんなもんかな?そうだ、鳴いて貰おうかな。」

腰を抜かして座り込んでいた兵士に笑みを浮かべながら近ずいていくユキ。

兵士11:「ァァァ、アイ、イ、イヤァァァ!」

ユキ:「未だ何もしてないじゃない。でも、いいわァ。」

-ブキュ!ブシュウ!-

ユキは頭部を防御していた右腕を蹴り飛ばした。

兵士11:「…ェ?アギュワァァァ!」

一瞬何が起こったか理解できなかった兵士だが切断面から噴き出る血液を見て凄まじい悲鳴を上げた。

ユキ:「ンフフ、そうそう。じゃあこっちも。」

-ボキャ!ブシュウ!-

兵士11:「アギャ、アギャ、アギャァァァ!」

兵士は鼻水と涙と涎を垂らした恨めしそうな情け無い表情でユキを見ながら悲鳴を上げる。

ユキ:「んーと、次は…目玉かな?」

-ブチュ、ビチチ-

兵士の左目に近ずいてきたユキの爪先が生々しい音を立てて眼球を抉り出す。

兵士11:「ハギャアアアア!」

正に断末魔の叫びといった感じの壮絶な悲鳴を上げる兵士。

-ブチュ、ジュル-

もう片方の眼にも爪先を伸ばすユキ。
抉り出された眼球は視神経も引きずり出し、視神経はユキの足指に絡みついた。

兵士11:「アグギャァ…ァ…」

兵士の絶叫が途切れた。ショック死したのだ。

ユキ:「え?何?死んじゃったのぉ?」

ストッキングに包まれた親指を弾くと絡み付いていた眼球が宙を舞った。

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